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何の役にも立たない豆知識だけど、思い出したから書いておこう。
MSX のカートリッジスロットって、カードエッジの基板の部分の物理的寸法も、バスの信号がナマで出ている電気信号の配列も、PC-6001 の拡張 ROM/RAM カートリッジのスロットとまったく同じって知ってました?
きっと当時 MSX を設計したアスキーの誰かさんが、PC-6001 用のカートリッジの基板とコネクタを流用したに違いないとにらんでいるんだけど……。
って、やっぱり誰の役にも立たないな。
ootaharaさんのコメント:
アーキテクチャというか仕様も流用したんですね。
開発もPC6001でやってたりして。部品も流用できれば安くなるハズ。
そういえば、PC-9801と自動車をつなくI/Fボードを作った事があります。
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